皮膚と脳

読書感想文をまた書き留めておこうと思います。夏休みっぽいですね。

空海さんの本と並んで売っていた、この本。

今さらお手当の話はいいかな、、とも思ったのですが、「手は第二の脳」という章が気になって購入しました。

 

ネットでも色んな情報が拾えますが、やっぱり私は本が好き。読んで、感想文書いて、お仕事でもどんどんアウトプットして、身に付けていく過程が私は大好きです。思い返せば、小学校の頃も毎日図書室で本を借りてましたね。

 

この本では、皮膚と脳が、似た構造を持つ情報処理器官であるというお話もあって、くぅ、面白い!

脳と伝達するのでなく、微細な情報は皮膚自体が情報処理をして反応しているという話。全部の刺激が脳と行き来しているわけではないと。

 

空海さんの本もそうですが、やっぱり自分のお仕事と絡めながら読み進めていくわけですが、

良質のオイルとアロマで全身のケアしながら、エネルギーを込めて、愛を込めて、お手入れさせて頂くアロマヒーリング、やっぱりいいよね、、と自画自賛です。

お客様の皮膚を、そんな、脳と似た働きをしている、という目では見たことはなかったので、またお客様に触れさせて頂く心づもりも、変わってきました。

 

実践をすること、感覚を磨くこと、もヒーリングにはとても大事ですが、やっぱり左脳も使って知識やお勉強を足していくのも大事だと思います。左脳も、必要だから、あるのだと思います。バランスが大事。

 

たまに、わーーっとインプットしたい、勉強したいという波がやってくるのですが、今まさにそんな時期です。で、アウトプットが少し遅れてうずうずしています。

ま、ぼちぼちね。行きましょう。ずっと続いていくのだから。

 

クラスやお茶会、施術も、どんどん深く楽しくなっていきますね。

毎回新しい発見をシェアできるように、積み重ねていこうと思います。

 

さて。

脳の話をちょっと書き足していきますが、

前に直子さんと脳談義していた時に、ある話を聞きました。

 

事故などで手や足をなくした人が、ないはずの手や足に痛みを感じることがある。と。

その箇所が痛いから痛いのでなく、脳が痛みを作っている。

治療しようにも、その手足がないのでどうしようもない。

 

その時に、合わせ鏡を使い、ないはずの手足があるように見せて、脳に錯覚を起こさせるという手段があると。

 

その話を聞いた時、「私、その話知ってる!」と思いました。

本で読んだ。

数年前、私より一足先にシドニーから日本に帰ったかなえちゃんが置き土産してくれた本

「脳のなかの幽霊」に書いてありました。

ラマチャンドランという、インド人の医師の書いた本です。

さすがかなえちゃん、良書しか持っていません。

 

ずっと何かをお勉強をしている直子さんやかなえちゃんに私も影響されていますが、こうしてじわっと繋がりを感じるのがたまらくうれしい。

 

「脳が痛みを作っている」ならば、やっぱり脳にアプローチしていくのはとっても大事。

そして、脳と似た機能を持つ、皮膚自体にもアプローチしていくのも大事。気持ちいいしね。

「手の治癒力」の本に書かれていますが、皮膚はかつて、五感の全てを感じて、処理する臓器だったそうです。

へー。

 

脳も、皮膚も、体全体を労わり、癒していきましょう。

アロマヒーリング、やっぱりおすすめです♡

 

さー。

今日も最高に幸せな1日です。

ありがとうございました!!

しほ

 

 

おまけ。ゴキゲン朝ごはん。

さわらの酒粕&味噌漬け、野菜ときのこ炒め、雑穀ご飯とお庭のしそ。

みなさま、よい週末を♡