INNER CHILD

「私を生きるセラピー」をスタートされる方の中には、今までもインナーチャイルドのワークをやった、セラピーを受けた、という方が結構いらっしゃいます。

 

ハワイ生まれの自己浄化メソッド、ホオポノポノでもインナーチャイルドの癒しをしていきますね。世界のみんなの課題のようです。

 

他のセラピーでうまくいく方もいらっしゃると思います。素晴らしいことだと思います。

 

が、私がお会いする方は、ぶり返してしまう方が多い。

最近色んな方とインナーチャイルドワークの話をする機会も増え、思うことを少しまとめていこうと思います。

「私を生きるセラピー」は完璧!とは言いませんが、やっぱり私が思うに、ものすごーく、確実で安全だと思います。地道だけどね。

 

今までのインナーチャイルドワークでは、

過去のトラウマにフォーカスして、その時の自分を癒すことが多いかと思います。

もしくは、何か出来事が起こった時や、感情の揺らぎが起こった際に、その原因となるインナーチャイルドを探って癒していく、というパターン。

 

私を生きるセラピーでは、まずは20歳から1歳ずつ、母体内まで、全ての年代の自分と向き合い、癒していきます。中には「20歳はとってもハッピーだったから必要ないと思います」という方もいます。が、とにかく全部やるのです。くまなく。

すると、実は傷付いていたんだ、、とか本当はこの人にこんなことを言いたかったんだ、、とか、思いもしない、忘れていた、当時は蓋をしていた感情に出会います。私もそうでした。それが、大事なのです。

始めの20歳の誘導のおかげで、向き合うのが怖い、嫌だ、って思っていた感情がなくなりました。自分のためにやってあげよう、って優しい気持ちになれたのです。

 

大きなトラウマがあった(と思い込んでいた)年代は、意外と大丈夫だったり、何もなかった、と思っていた年代で実はとっても寂しさを感じていたんだ、と共鳴して涙が止まらなかったり、しました。これは本当に人それぞれです。

私の場合は、間違いなく、全部の年代の自分と向き合うことでしか分からない、解きほぐせない感情がありました。

 

記憶になかった、幼い頃の感情にも繋がります。

私は2歳の時に大きな恐怖を感じる出来事があり、気付かないうちに影響を与えていました。これも、丁寧に1歳ずつ遡っていくことでしか見つけられなかったトラウマの1つです。誰かに見つけてもらうのも不可能だったと思うので、コツコツやって自分を救済できた気分。

自分で見つけていけるのが、このセラピーの醍醐味だと思います。

 

前世も、自分で繋がれる。

ナビゲーターのサポートはあっても、自分で感じ取れるので、腑に落ちざるを得ません。

丁寧に自分を癒していくことで、どんどんエネルギーが軽くなり、感覚も鋭くなっていくのです。人間って、すごいねー。

 

あと、前にも書きましたが、最大の違いは「エネルギーワーク」だということです。

私たちの原点である、光で統合するのが、ポイント。最大のポイントかも、しれません。

 

昨日、実は私も自分と向き合い、光の統合をしました。1つ、軽くした感情があります。

いい意味で、終わりはありません。全部の年代の数値が100以上になっても、やっぱりもっと軽くなっていっていいのだから。

 

長くなるので一旦区切ろう、、。

さー、今日もよい1日を♡

ありがとうございました!!

 

しほ