ご挨拶と 

月に1本は映画を観よう、、と先月『日日是好日』を観た後に思いました。

テレビないしね、たまには足を運び、集中して観るっていいもんです。

『日日是好日』の中で印象に残ったのは、無駄な力が入っていない美しい所作、そして同じことを繰り返していける日々のありがたさや幸せを感じること、あと同じように思えることでも全部違っていて、それを味わう幸せ。

私はいつも同じ公園を通ってお買い物に行くのですが、この映画を観てから、ますます飽きることなく、少しずつ変わる空気や木々を幸せな気持ちで感じることができるようになりました。

あ、映画を観てる最中は「私もお茶を習おうかしら」なんて思っていましたが、それは観てる間だけでした。

ちゃんちゃん。

 

さて、今月の1本は『家(うち)へ帰ろう』

ナチス支配下の時代背景の映画ですので、明るい映画というわけではないのですがね。

観てよかった。最後は涙が溢れました。

離れ離れになった親友を70年ぶりに訪ねることを決意した、粋で、人間味溢れるおじいちゃまが主人公です。

 

前に書いた三宮神社のすぐ近くにシネリーブル神戸という映画館があって、私のお気に入りです。まだ神戸で勤めていた15年くらい前に「死ぬまでにしたい10のこと」という映画をここで観て、すごーく感動したのがこの映画館が好きになったきっかけ。

地味な映画が多いような気もしますがね、来年は会員になろうかなぁ。。

 

さて。

 

ナオコゴロクとしてお伝えしたい、私一人で持っておくともったいない、そんな直子さんから教えてもらったイイ話を数回に分けて書いていこうと思います。

もちろん了承を頂いて書いておりますが、私の言葉で書いていきますのでまるっと書き写し、というわけではないのでご了承下さい。ま、でも聞いてる側から腑に落ちることだらけでしたのでね。ずれてはないと、思ってます。

ちなみに、私は基本メモを取りません。よっぽど覚えられない単語とかは別ですが、人の話やセミナーとかでメモは取りません。

「忘れるといけないから」とメモする時点で忘れてしまうのです、私。

カルテの類も、、実はありません。覚えてます。

そうだ、神の手先生も「大事なことは口伝で伝わるもんだから」と言われていました。神の手先生の治療中も色んなアドバイスや心温まる言葉を下さいますが、それをメモしちゃいけないんだそうです。多分、先生もカルテないだろな。

 

ま、ちなみに私のクラスでノートを取る方取らない方、半々ですが、どちらもオッケです。よいように。年代とかね、かみさまの名前とかね、さらっと聞いて覚えられない内容もありますので、これは本当に、みなさまにお任せしております。

 

そうそう、まず1つ目のナオコゴロク、「人の話を鵜呑みにしないで下さいね」ということ。

直子さんも、もちろん私も、その時に真実だと感じることをお話しますが、みなさまの思う真実とはいつも同じだとは限りません。

疑ってかかる必要はないですが、でもそれぞれのフィルターを通し、心で感じたことを受け取って頂きたいなぁと思います。

 

その②

イイことがあった時。その出来事や、関わってくれた人にたくさん『ありがとう』を送るのと同時に、自分にもたっくさんの『ありがとう』を心から、肚の底から伝えましょう。

目の前の現実を作っているのは自分。ですので、嬉しい出来事を作った自分に、心からの感謝を。

これは私の応用編ですが、握りこぶしをグッと胸に当てて『ありがとう』と言うようにしています。動作を付けると、自分の中でより意識付けがしっかりできるような気がして。

自分を大事にするって、こんな小さいことからでもいいんですよね。小さいことをしっかり積み重ねるのが大事です。うん。きっとまた、もっといいことやってきます♡

 

まだ続きますが、、

長くなるので今日は一旦ここまでにしておきます。

 

さて、、大晦日です。2018年も今日でおしまい。

私にとって2018年は、大きな決断と移動、新たなスタート、とにかくテンコ盛りの年でした。

くじけそうになったり、どっぷり落ち込んだり、不安で眠れない日々も、正直ありました。

こんな全ても、きっと経験してみたかったんでしょう、と勇敢な私の魂を褒めてあげよう。なんてね、今では思えています。ありがとう、私。

いつも支えてくれているみなさまに、心から感謝申し上げます。

どうにか出来上がった神戸のサロン。愛おしくてしょうがありません。

たくさんの方に愛されるサロンになりますよう、来年も楽しく精進して参ります。

 

もう一度、心から、ありがとうございました。

みなさま、どうぞよいお年をお迎え下さい。

2019年が、みなさまにとって光溢れる素晴らしい1年になりますように。

 

しほ