自分軸

ちょっと前に書きました(こちら)「私を生きるセラピー」の誘導で直子さんとお話していいた時に、ものすごーく納得したことがありまして、私の言葉でまとめておこうと思います。

「私を生きる」ということは自分軸で生きるということで、文章にしてみると主語が私です。

 

誰にでも悩みはあるものですが、捉え方で悩みでなくなることもたくさんあります。

悩みを悩みとして持ち続けている方のほとんどは、主語が自分以外です。

「子供が言うことを聞かない」

「部下が仕事をしない」

「親が意見を押し付けてくる」

「旦那がどうだこうだ」

「上司が、会社が、どうだこうだ」

言い出せばきりがないですが、こんな。他の人はなかなか変わらないものなので、悩みは尽きません。

 

思い返すと、私の周りの小気味よい友人たちは主語が私です

「給料が安くて。なので(私は)お給料交渉したんだ」

「親との距離感が難しくて。なので(私は)引越すことにしたの」

「自分の時間がなかなか取れないから、(私は)早起きして時間を作るの」

「できない部下がいて。なので(私は)こんな指示を出したの」

という具合に、きっと同じくらいの悩みを抱えていたはずで、もちろんそれなりの期間は悩んだとしても、自分軸で解決をしていくのです。

 

悩みを持ち続ける人は、悩みを悩みのまま誰かに相談して、元の悩み+「〇〇さんはこう言ったんだけど、どう行動していいか分からない。言われた通りしないと感じ悪いかなぁ」と気付けば悩みが増えていたりします。

大変です。

 

「こんなセラピーを受けて、こんなことを言われました」

「こんな本を読みました、こんないいことが書いてありました」

「こんなセミナーで、こんないい話を聞きました」

という話はよく聞きますが

「その後、(私は)こんな風に考えてこんな行動したらこうなりました」

となるのが自分軸です。

 

いっこずつ、主語を私にしていく地道な作業が、「内に向かう」「自分と繋がる」「自分を生きる」ことに繋がるのだと思います。

主演女優、がんばっていこう♡

 

さー。今日もよい1日。

ありがとうございました!!

しほ