いろは歌

久々のブログです。

えっと。パソコンが壊れました。

しばらくしたら直るかなーと淡い期待を持っていましたが直らず(電源が入らない、、)しかたなしに昨日修理屋さんに持っていくと修理の見積もりを取るのに$99かかり、そして修理に$500以上かかると言われ。寿命だと諦められるくらいは使ったと思い、やっとこ今日新しいのを買いました。

最近はすっかりパソコンを開くことも少なくなっていたので、生活自体はさほど不便はありませんでしたが、ブログはいつもパソコンで書くのと、3ヶ月に1度の税金の処理に不可欠なので、やっぱりね、必要ですね。

 

色々新しくなる時期のようです。

と考えるか

パソコン壊れるなんて最悪〜と思うか大違いですが、私はあまり深く考えず、ま、何でも寿命があるからね、くらいでいようと思います。

 

さて、ここ最近のワタクシ、おかげさまで心穏やかに日々暮らしております。

日本帰国が近づき、お友達やお客様にご飯にお誘い頂く機会も増え、毎日を最後の日のようにをモットーに楽しくありがたく、暮らしております。

お仕事も最後の最後まで、感謝と愛情を込めて。

 

さて。

ちょっと長くなりますが、書きたいことがたくさんなので書いていきますよ。

 

2週間くらい前。いつものボタニックガーデンのいつもの木に会いに行きました。

シドニーで過ごす残りの日々、もう一息パワーアップしたいというか、何かできるんじゃないかと思っていて、いつもの木に会ったらなにかよい方法が思い付くかしら、とちょっとだけ期待して行きました。

新しい手技を学ぶことや、セミナーに参加するとかではなく、もっと自分で自分を開発できたらいいなーと思って。

 

で、木の下でぼんやりとしていると、ふっと思い付いたことがあります。

 

親スピ番外編に書いたのですが、直子さんがお師匠さんに教えてもらったという、天としっかり結びついたその方法。

ざっくり説明すると、いろはにほへと〜から始まるいろは歌の順で、宇宙を構成する5元素(1土 2水 3火 4風 5空)にまつわる句を作るというものです。ちなみにこの5元素は、1〜5番のチャクラと対応しています。尾骨の先端から下(土)に向かうエネルギーの第1チャクラから喉の第5チャクラまで続いています。

 

『い』から始まる土にちなんだ句

『ろ』から始まる土にちなんだ句、、

と47つ作れたら今度は

『い』から始まる水にちなんだ句、、とどんどん作っていくのです。

紙は神。紙に書いていくのがいいと思います。

 

47×5種類の句を作っていくという、地味で地道な作業です。

 

それを、私もやったみよう!と思いました。実はその本を書いた頃にもトライしたことはあったのですが、3つくらいで挫折。それ以来すっかり忘れていました。

何か変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。でもやったとやらないでは大違いなような、とにかくやってみようと思ったのです。

 

そもそも、いろは歌、この時まで、お恥ずかしながら全部は知りませんでした、私。

いろはにほへと ちりぬるを

知っていたのはこれだけ。最後の方に出てくる『あさきゆめみし』というのは聞いたことはあったけど、いろは歌の中の一節だとも、考えたことはなかったのです。

 

そしてそのいろは歌の意味の深いこと。。

般若心経にも通じるなぁと私の感想ですが、たった47文字、そして1文字もかぶらずになんと上手に歌になっていることでしょう。。

その完成度の高さから、(私の大好きな)空海さんが作ったのではという説もあるそうです。完成したと言われる時期を考慮すると、空海さんではないとの説が有力だそうですが。

 

この作業は、あいうえお順じゃ、きっとダメなんです。

あいうえおを習った時に、いろは歌も教えて欲しかったなぁと思いました。

 

さて。

お仕事の合間、4日間かけて、やりました!

句というにはあまりに完成されていないものも多いのですが、でもこの達成感♡

 

私にとっての土、水、火、風、空の存在の意味付けが出来ていきつつ、なんというか自分の中の宇宙が広がっていくというか、不思議な感覚になりました。

 

漫画「ガラスの仮面」で(知らない方はすみません)

2人の少女が紅天女という梅の精を演じるにあたり、土、水、火、風を演じなさいと先生から課題を与えられる場面がありましたが、それを思い出しました。

 

で、

私も天からたくさんメッセージを受けるようになったかと言えば

残念ながらまだそれはないのですが、これをきっかけに、1つ大きな扉が開いたのです。

 

えっと長くなるので、続きます。。

 

いろは歌、日本の財産の1つと言ってもいいのではないでしょうか。

みなさまもぜひぜひ、47×5句、チャレンジしてみてくださーい。

頭で考えずにやるのがポイントです。

 

しほ