深い癒し

数日前ですが、アロママッサージをさせて頂いたお客様に「手が4つあるように思えて、しほさんがどこにいるのか分からなかった」と言われました。

マッサージのお客様に言われたのは初めてです。

ヒーリングの時は、一箇所に数分ずつお手当てをするので、手を離してもエネルギーが残り、手がまだそこにあるみたいに感じることはよくあります。手がいっぱいあるように思われるのです。

ですが、ほとんどずっと手を動かす(私のマッサージはゆっくり、まったり、どっしりですが)マッサージでこれを言われたのはこの日が初めて。なんだかとっても嬉しくなりました。

 

手が4つと言われ「私は何者になるんだ?」と思った瞬間に「ただの自分にどんどん近づくだけ」と自分で答えが見つかっていました。

そう、私は手から出るエネルギーが、自分で言いますがかなりおっきいのです。これは神様とご先祖さま、両親から頂いた、本当に泣けるくらいありがたいギフト。これをどんどん発揮するのは、どんどん自分に近づくことだと思うのです。

 

同じ日の別のお客様には、「マッサージの後に美しい蓮の花が胸に咲いたのが分かって、本当に嬉しくなって」と言って頂きました。ハートチャクラに対応する4番のチャクラオイルを使ってマッサージをさせて頂きました。

私が何かを言い当てたり、体のメッセージを伝えたりしなくても、お客様自身がどんどん緩んで軽くなっていきます。チャクラオイルも、最近ものすごくやる気満々。

 

日本行きを決め、なんというか肚(はら)が決まったというか、それからまたどしっとエネルギーが変わったような気がします。

今までの経験から、大きな動きをする時ほど、自分との対話をたくさんして、自分のインナーチャイルドをたくさん癒すのがとても大切だと学びました。ですので、ここ数ヶ月、ものすごく自分と向き合ってきました。

 

インナーチャイルドという言葉、3年前の私なら全く理解できず、むしろ遠ざけていたワードだと思います。『ザ・スピリチュアル』っぽくて。

が、親スピ1にも書いた私の体の不調の原因や、以前にこちらで書きましたが直子さんにトリートメントしてもらった時にひょこひょこ姿を見せた私のインナーチャイルド(見える人には、本当に子供の姿で見えるんです、聞くところによると3〜5歳くらいだそうです)

親スピ3には、仲良くなって私を助けてくれたインナーチャイルド(ちびしほちゃんと呼んでいます)のお話も書きました。

いつも一緒にいるのです。

 

私の解釈ですが、インナーチャイルドとは、まっすぐ正直で「やりたいことはやりたーい、やりたくないことはやりたくなーい!」とはっきり主張ができるいい子ちゃんです。純粋で、傷付きやすい。

ですが大人になった私たちは、ついつい誰かや会社やお金のためや、常識にとらわれたりで、我慢したり無理をしたりしてしまいます。

そんな時、チビちゃんは「いやだよー、僕の、私のことも聞いてよー」と体に不調を起こしたり、分からせるような出来事を起こしたり、なんかしらのストップをかけようとします。チビちゃんのパワーは強力で絶対です。全て私たちへの愛ゆえのパワーです。

逆に大事に大事に声を聞き、呼びかけ、仲良くなった時、チビちゃんは最強の相棒になり、助けてくれます。

 

えっと、話が飛び飛びですが、

とにかく自分を癒した分だけ人を癒すことができる、というのは鉄則です。

自分と対話し、チビちゃんと仲良くして、たくさん自分を癒していくと、私の場合それが丸ごとお客様に還元される、というのを最近なんだかじわじわ感じていて、なんとも言えない静かな興奮と言いますか、これからどんどん、施術に深さが出るのだと感じています。

新しい技術を身につけることやお勉強も大事です。が、それよりもっと大事なことを身に沁みて感じています。自分を癒すこと。自分を生きることが、最大の自分への癒しだということ。

 

最近は、お客様のインナーチャイルド(心の中でチビ〇〇ちゃんと勝手に呼びかけています)にも届くようにとマッサージやヒーリングをすることも多いのです。

怪しがられるといけないのでわざわざ言わないのですが、少し前のお客様に、お母さまの触る手と似ていたと、そして、インナーチャイルドという言葉がその方から出たのでもうびっくり。ちゃんと伝わっていたんだと思うと、もう嬉しくって。

 

しっかり自分と向き合い癒すこと。に覚悟という言葉は似合わないかもしれませんが、その覚悟ができました。

自分の未知の可能性が開けていくような、そんな気持ちでいっぱい。

 

お客様の、心の扉がパタパタっと開いて、気づけば深い癒しに包まれているような、そんなトリートメントがこれからもっともっとできるよう、たくさん自分を愛して癒していこうと思います。

 

あまりに自由な日記でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!

しほ