霊気のクラスと日本の歴史

霊気のクラスでは、霊気療法(お手当ヒーリング)が生まれた京都の鞍馬のお話の続きで、日本の伝統や歴史についてもさらりとお話します。

「学校で教えて欲しかった〜」

とよく言われます。

私も霊気を伝えていく立場になってから、たくさん興味が湧いてきて勉強しました。日本に帰る際にはあちこち足を運んだりも、もちろん。

そして「知ってよかった、日本人でよかった、これをたくさん伝えていこう」と思いました。

それまでは、なんとなく面倒くさい分野だと思っていたし、興味が湧かなかったのです。

 

例えば日本はギネスに認定されている「世界最古の国」だということ、もお話します。以前にも書いたことがあるかと思いますが。

これだけたくさんの国がある中で、国が国として存続し続けているのは、実は世界に誇るべき素晴らしい事実なのです。

 

あと、お寺と神社の違いがよく分からない、という人もいらっしゃいます。

そういえば、宗教的なことは、あまり学校で習った記憶がありません。

集まる生徒さんに合わせて、私の言葉で分かりやすく説明していきます。違いと、ごっちゃになってしまっても仕方ない部分もあるという理由についても。

例えばお子様に聞かれて、ちゃんと説明ができますか?みなさま。

 

あとは、例えば、近所のよく行く神社、どんな神様をお祀りしているか知っていますか?神話のどんな場面に登場した神様なのか、はたまた人をお祀りしている神社なのか、知っていますか??

ちゃんとお勉強してご挨拶すれば、きっともっと仲良くなれるはずです。どうせ行くなら、そっちがいいと、思いませんか?

 

日本ではクリスマスをお祝いして、お寺の除夜の鐘を聞いて年越しして、神社に初詣に行きます。

このあたりまでは、私はとても好き。

最近の日本のハロウィンやイースターまでイベント化していることや、ちょっと話がずれますがバレンタインのチョコなんかは、私はあまり好きではないのですが、

それにしてもこんなに宗教が入り混じっても、争いが起きていないのは日本くらい。

その理由を説明できますか?

 

敗戦後、日本がどんな風に変わっていったか。

伝統や文化、そして健康に対する認識がどう変わっていったか。その理由。

その際、霊気療法も、もれなく廃れていってしまった経緯、それでもこうして受け継がれていること。

私が伝えていくのは、ただお手当だけはないし、引き寄せの法則の部類でもないし、資格を与えておしまい、でもありません。

段階分けや資格をなくした今のクラスが、やっぱり私にはしっくりきています。

正直なところ、4段階のクラスで、修了証を発行していた時の方がたくさん生徒さんが集まっていました。でも戻りたいとは思わないんですよね。今のクラス、少しずつ変わってはいっているけれど、毎回ベストだと思っています。少しずつでも、続けていくのだ。

 

自分を知ること、自分を生きること。

悟りとは、の答えの1つです。霊気を学ぶ目的の1つでもあります。

考えずに、感じる時間を作ること。内に向かうこと。自然とたくさん触れ合うこと。

ヒーリングは、すでにみんなできているのですが、小さいコツをたくさんお伝えして実践もしていきます。

 

前回も、クラスが始まってすぐに生徒さんに手も体もポカポカになってきたと言われました。エネルギーは伝染します。ヒーリングの能力も伝染していきます。パワフルです。すごいのです、エネルギー。

頭で考えてヒーリングするのでなく、頑張って練習するものでもなく。

もちろん先生にたくさんアチューメントしてもらうのでもなく。

全部持っている、自分をたくさん発見するクラスでもあります。

 

色々ですが、でもちゃんとまとまります。(このブログはさっぱりまとまっていませんが。。)

クラスが終わる頃には、日本のことも、自分のことも、もっともっとたくさん好きになっているはず。

私も、もっといいクラスができるように、たくさん経験と学びを深めていこうと思います。

 

5月の霊気クラスは18日(金)10−15時に決まりました。($300、1回完結のクラスです)

ヒーリングの実践会($30)は25日(金)10−12時です。

ご参加お待ちしております!

 

他の日にちをご希望の方はお知らせ下さいね。

日本でのクラスも年内には必ず。こちらもご希望の方はお知らせ下さいね。

 

さー。進みましょう。

今日もありがとうございました!

しほ