古くて新しいもの

昨日、チャクラオイルを眺めながら、何で私はこんなにこの子たちが気になってしょうがないんだろう、、と考えていました。

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ほんの1年くらい前までは『チャクラ』なんて、どちらかといえば避けていたワードでした。

意外に思われるかもですが、『チャクラ』も『オーラ』も、例えば『インナーチャイルド』なんかも同じくくりで、ザ・スピリチュアル用語のような気がしてあまり好きでなかったのです。クリスタルヒーリングなんかも同様(これは今もあまり興味が湧かないのですが)そっち側には行かないでおこう、、とそう思っていたのです。

あーちゃんのように突き抜けた『スピリチュアル』な人を目の当たりにして、スピリチュアルなことは勉強するものではないんだな、と妙に一人で納得、完結していたのもあるかと思います。

 

何がスピリチュアルかという定義は人それぞれ持っていると思うのですが、私の思うスピリチュアルは書籍にたっぷり書きましたのでここではちょっとはしょらせて頂いて、

 

ま、そんな私が1年前(ブログ読み返してびっくり、ぴったり1年前だった!)に受けた直子さんのチャクラの講座をきっかけに、少しずつ見る世界が変わっていったのです。

懐かしい記事はこちら。1つになる世界

このクラスが、今のチャクラオイルセットが誕生するきっかけだったんですよね。まだ1年です。

 

古代インドから『ある』とされているチャクラ。あるんですよね。

あまり今までインドに興味はなかったのですが

仏教、ヨガ、アーユルヴェーダ、瞑想、、

私の今の生活に影響を与えているのは間違いないです。

 

私の霊気のクラスでは歴史や宗教、世界のヒーリングの共通点などもお話します。100年の歴史しかない霊気ヒーリングを学ぶクラスではなくて、もっともっと広い視点でお話したいと思っています。霊気はそれ自体で素晴らしい日本の伝統ですが、深いロマンな学びの入り口だと思っています。

チャクラ、インドの思想を少し頭においておくと、さらにスッキリ話がまとまって分かりやすい。そして実際のヒーリングにもとても役に立ちます。

 

霊気を習った方、以下のこと分かりますか?

*霊気と気功の共通点、相違点

*霊気が生まれた京都の鞍馬で祀られている神様はどんな神様でしょう?

*第2シンボルの元になったのは梵字(ぼんじ)ですが、そのルーツはどこからでしょう?誰がいつ、日本に伝えたのでしょう?

 

、、少しの例ですが、このあたりまで探っていくと、本当に霊気の枠に収まらない、広大なロマンなお話になっていくのです。

難しそう、、と構えてしまう方がいないのを祈りますが、全く初めての方でも楽しく学べる内容です。「霊気の教科書」は使いません。

ちなみに、梵字を伝えたのは(私の大好きな)空海さんね。霊気と空海さんはそんなところでも繋がっているのです。

クラスでは曼荼羅をご紹介したりも、します。全部繋がっていくのです。

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ロマンです。

 

で、ちょっと話が飛び飛びですが、

空海さんの広めた真言密教では

宇宙を構成する要素は

土、水、火、風、空、そして識(意識)

とあり、初めの5つはチャクラ1〜5番と対応しています。

ま、どちらもインドから来たものなので不思議はないんですが

 

なんとなく、私のチャクラオイルやヒーリングに対する熱意というか「向き」はこの辺ともかぶってるんだなー、と昨日納得したのでちょっと書き残しておきました。

 

1年前の講座は、直子さんが「しほちゃんチャクラのことやるの、すごく合ってると思う」というもんで、じゃ試しにちょこっとだけ習ってみよう、、と重い腰を上げたのでした。

なんでも自分で決めすぎないのも大事だなーと、思ったのです。

 

そこから繋がっていった全てのご縁に感謝です。

今日もありがとうございました! ♡

しほ