魔女家族

昨日の朝。

ふと「あ、あの本読み返そう」と思いました。

書きながら思ってますが、最近「ふと、あれしてみよう」のパターンが多い。

引越しも「ふと」思い立ったんですよね。

ま、こんな「ふと」湧いてくる思いを大切にしていこうと思うのです。大きなところからのメッセージなような、そんな気もします。

 

で、あの本とは

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はい、この本です。昨年11月の末に完成した、親スピ番外編。魔女本と呼んでいます。

かわいい表紙。私が名刺のデザインもお願いしているオノマナミちゃんのデザインです。

 

前にも書いたのですが、どうも書籍を読み返すのは照れてしまうので、今までは新しいのを書き始める前に読み直すくらいしかなかったのです。

ふと、読もう!なんて思ったのは実は今回が初めてです。

 

この本は、

チャクラオイルの生みの親 直子さん

いつも瞑想会をしてくれるミポリン

日本に帰ってからも、深ーい絆を感じているナチュロパスのかなえちゃん

の3人にフォーカスして書いた本です。

家族のような、絶対的な信頼感、そして距離や会う頻度なんて関係なく、しっかり繋がりを感じていられる家族のような3人のこと。

 

先日の瞑想会の後で、こんな素敵なお友達に出会えてなんて幸せなんだろう、、と感謝の思いに浸り

この本を読み返そうという気持ちに至ったのかもしれません。

 

直子さんと出会った時の衝撃や、チャクラオイルが出来上がるきっかけになったワークショップのことも書かれています。かなえちゃんがそのワークショップに参加していなかったら、チャクラオイルはまだこの世に生まれていなかったかもしれません。

 

ミポリンの誘導瞑想が、なんであんなに愛に溢れて、安心して委ねられるのかも、この本を読み返して妙に納得です。今さらなんですねけどね。でも当たり前になりすぎて、つい忘れてしまうことも多くて、こうやってちゃんと書き残しておいてよかったな、と思うのです。

ミポリンのソイキャンドルのことも書いているのですが、ミポリンのソイキャンドルほどリピートが多いキャンドル、そうそうないと思います。心に響くものにはちゃんと理由があります。

 

私が書いていますが、私の考えや思いは控えめで、書記係という感じです。それは1冊目の親スピからずっとそう。なので自分で読み返して、感動してジーンと泣いてしまうこともしばしば。幸せなことです。

 

昨日、魔女本を読み返して、この本を書いた約10ヶ月前とは私も少し変わっていて、心に響く箇所が前と変わっていたのです。何度読んでも新しい発見があります。ほんと、書き残しておいてよかった。

 

ミポリンが毎晩の瞑想の中で、貴重なレッスンを受けた時の話を書きました。

『お金と時間のある人だけ、セミナーやコンサルを受けることができるわけでなくて、みんな平等に学びの機会を得ることができるはず』そんな前提の元、ミポリンが瞑想の中で体験した貴重なレッスンとそこで学んだことをシェアしてくれたのです。それを私も本に書いて皆様にシェア。

詳しくは長くなるので本を読んで頂きたいのですが

その中で

不動産や資産を所有するという概念をまず外して

感謝してもされてもポイントがつく

というのがあるんですね。その話を読み返して、私は今回こぶたハウスに行き着くまでに感じた感謝を思い出したのです。私は賃貸のこぶたハウスですが、たとえどんな豪邸を購入したとしても行きつけなかったであろう感謝の気持ち。これに所有するしないは関係ありません。

なんか、ジーンと一人でまた感動してました。

もちろん所有するのがいい悪いでなく、感謝と愛が大切というお話です。

 

あと、直子さんが天としっかり繋がって色んなメッセージを受け取るようになったきっかけも書きました。

その時に降りてきたメッセージの最後に

『自分自身であること』

とあるのですが、これも今読み直してなんだかジーンと感動。

 

読み返す度に、自分が何を大事にしているかとか、立ち位置が確認できるような、そんな本です。

みなさまにとっても、そんな本であればいいなと願っております。

 

この魔女本は親スピ1、2の次に書かれて、そのあと親スピ3と続きます。

3を読まれる前には魔女本も読んで頂きたいのですが(話が続いているので)魔女本だけの単発でも楽しんで頂ける内容です。

 

ベストタイミングでみなさまに届きますように♡

いつもありがとうございます♡

しほ