ヘミシンク

月に一度、うちでヘミシンクの瞑想会をします。

大好きなお友達、樋口美保さんがやってくれます。

 

最近では、ヘミシンクの本なども、本屋でちらほら、見かけるようになりましたね。

 

簡単に説明すると、ヘミシンクとは、特別な音響効果です。科学な世界です。

(*ちなみに、「ヘミシンク」とは、モンロー研究所という、体外離脱の研究所(そんなのが、あるんです!)の登録商標。一般的には「バイノーラルビート」と呼ばれたりもします。)

 

例えば、7ヘルツの渦が頭の中にできたときに、人は深ーい瞑想状態に入れるとします。

その渦を、簡単に起こすために、右耳から100ヘルツ、左耳から107ヘルツの音をヘッドホンで聞く。差の分、7ヘルツの渦が、頭の中に自動的にできる。

すると、ふわふわ、簡単に瞑想状態に入っていけるのです。

 

いつもの瞑想会では、ヘッドホンは使わずに、ゆるゆる、みんなで音楽を聞きます。耳はカシコイので、ある程度上手に聞き分けをして、十分にふわふわ瞑想に入っていきやすくなります。

 

 

『無』になりましょう。

なんて瞑想会ではありません。

気楽に、誰でも、参加できます。

 

 

 

瞑想中、はるか遠くの記憶の引き出しが、パカッと開いたりします。

人の記憶は、意外としっかりしているのです。

 

ちょっとしたきっかけと、どっぷりその世界に入っていく勇気があれば、誰でも時空を超えられるのです。

 

ミポリンの瞑想会は、きっかけの与え方が、ちょっとユニークです。前回は瞑想中に、みんなでアンパンを食べました。

もぐもぐしながら、記憶の中のアンパンエピソードに繋がります。

あんこでも、学生時代に通ったパン屋でも、おばあちゃんの家でも、そこから思い出した記憶にどんどん繋がり、不思議なことに、その思い出した記憶は、今の問題解決の糸口になったりするのです。

たまに、未来に飛んでいったり、前世?と思われる風景を見たりする人もいます。

全部正解。何のジャッジメントも、そこにはないのです。

 

 

最近の瞑想会で、私が一番印象に残っているのは、たまごボーロを食べながらの瞑想でした。

瞑想中に、3歳くらいの私を、客観的に見ました。

クリスマスにもらった、リスのおもちゃを、嬉しそうに持っている私。姉2人も、それぞれのプレゼントを持って嬉しそう。

両親も笑っています。

狭い庭ですが、とっても広く見えました。当時の目線で、見てたのかな。

今はリノベーションして、パソコンのスペースになっている場所に、当時はミシンがあったのを、思い出しました。

母に、お洋服や、バッグをたくさん作ってもらいました。

 

そこまで思い出した時点で、わーーーーっっと、涙が出てました。

愛情を、再確認しての、まさかの涙。

 

たまごボーロが連れて行ってくれた、なんと35年前の世界。

記憶の引き出し、たまには開けてみないとね。

 

 

ちなみに、前にも書いたのですが、約1ヶ月前に、視力が回復した私。

5歳からメガネっ子だった私ですが、よくなりました。

この、3歳の私としっかり結びついたのも、回復の一因かなぁなんて、思っています。たくさんのプチキセキが重なって、大きなキセキになる。

それが日常になっていくね。

 

 

 

ちなみに、ミポリンはソイキャンドルメーカーでもあります。

大豆の油から作るキャンドルは、それは美しい炎で、ゆーっくり燃えます。

環境にも優しい。

うちでも扱ってます☆IMG_1087