視力回復。

  私は、幼稚園の頃から、目が悪かったのです。

当時はメガネをかけた幼稚園児はいなかったし、アイパッチといって、丸い大きなバンソウコウみたいなのを視力がいい方の目に貼って、弱い方の目を鍛える、なんてこともしてました。

しょうがないけど。でもやっぱりとってもイヤでした。   小学生になっても、もちろんメガネっ子。

小4くらいまで、学年でメガネの子は私だけだったと思う。やっぱり、すごくイヤでした。  

『メガネの子はマジメ。』   小さいながら、そんな固定概念に支配されて、小学校では、それはそれはマジメで、それはそれはおとなしい子でした。   当時の私を、ぎゅーーーっっとハグしてあげたい。  

中学に入って、陸上部に入って、部活の時はメガネを外して、いっぱい走って。少しずつ、自分らしさを、出していけたと、思う。

その頃には、少しずつメガネの子も増えてきて、仲間ができたようで、実はこっそり、嬉しかった。小さい器だけど、でもそれも私。

で、高校の終わりくらいから、コンタクト。 だから、コンタクト歴はもう20年くらい。それがずっと続くと思ってました。  

 

  さて。 ここから、今月の話。 人生で初めて、コンサルを受けました。東京に、ドキドキしながら行きました。  

*ビジネス

*体(解剖学も、エネルギー治療も)

*心理

*宇宙のこと(天文学的にも、スピリチュアル的にも)  

私が興味あること全てを、超越したレベルで理解して、実践、結果を出しているコンサルタント。

私より、自分の体を大事にしてる人って、なかなか会わないのだけど、その人は、はるかはるか、超越したレベルでした。    

そのコンサルでのたくさんの学びは書ききれないので、また別の機会にお伝えするとして、    

コンサルの途中に、アゴの関節と、蝶形骨(頭蓋骨の内側にある、蝶の形をした骨です)の関節をほぐしてもらいました。

頭蓋骨にも関節があるんですよ。 関節があるってことは、動くはずなんだけど、普段は、わざわざ気にしないよね。癒着してしまってるのを、ほぐしてもらいました。

何気なく、「わー、目がよくなりそう。」って言ってました、私。    

頭蓋骨の他にも、

*背骨の1つ1つを感じながらほぐすこと

*環椎(首と頭の付け根)を緩めること

*内臓を引き上げること

*内臓を活性化して気を生み出すこと

そんなことを教えてもらって練習してました。このマニアックな感じを、求めてたんだろうなぁ。 13年間も、エステやマッサージをしてきたけれど、こんなに自分の体に向き合って、感じたことはなかった。

    そして。 その2日後。 朝起きて、いつも通りコンタクト入れて。そしたら、ぼやけて見えた。

右と左、間違えて入れちゃった、と思いました。疲れてるっ。 で、入れ替えました。 そしたら、、もっと見えない。

? 

とりあえず、外して、パソコンを見ました。

! 

よく見える!!!

訳が分からず、信じられない。でも、確実に、視界が違ってる。   街に出ても、不安なく歩ける。知らない東京の街を、歩ける。 表示も看板も、全部見える!  

うれしくってしょうがない気持ちと、ぬか喜びだったらどうしようって不安が混じっての、微妙な気持ち。

でも、やっぱり、うれしかった。    

メガネっ子のちっこい私が、フワフワっと解放されていきました。 涙がたくさん出ました。      

それから。 1ヶ月経って、シドニーのいつもの眼科でチェックしてもらいました。 先生もビックリしてたけど、確実に回復してる。車の運転も、大丈夫!  

視力と同時に色んな可能性にトライする勇気をもらった。 きっと、大丈夫。   偶然みたいな必然で、ちっこいメガネっ子の私と、アラフォーの私、両方助けてもらった。 人生、ほんとに思いがけないことが起こるよね。  

たくさんのキセキなストーリーは、このへんから始まります☆  

続きは、また今度。